息子の高校受験について書いてみる

我が家の息子の高校受験体験記

9月入学案

今、9月入学案が話題になっていますね。

ズルズルと休校を続けるなら、この機に国際的に主流とされる「9月入学」にしては?という事です。

国際的にズルズルしてるのは同じ状況ですよね?

この機に国際の方が入学時期をずらしたりする可能性はないのかしら?

とか、思ったりして。。

報道を見ていて、そこに誰も触れないのが不思議。ビートたけしあたり言うかな?

過去問題集は必須

過去問は入学試験のほか、資格試験やら大学の定期試験など、試験と名のつくものであれば必須のアイテム。

どんな試験にしてもいきなり過去問に取り組むのではなく、一通りの学習範囲を網羅したあとの実力試し、傾向の分析と対策に使われる事と思います。

志望校についても模擬試験などで実力をはかりながら、夏から秋頃にかけて絞り込まれる事でしょうから、過去問題集が売れるピークもその頃ではないでしょうか?

(私立高校の過去問は4月から順次販売開始されているようです。)

 

さて、高校受験の過去問題集といえば、本屋で良くみかけるのは下記の2社ですね。

声の教育社

東京学参

それぞれ違いはあるのか?というと、問題本編は基本的には一緒。

ただし、各校の出題傾向の分析や難易度表示、解説編などに大きな違いがあるのは想像しやすいかと思いますが、他にもこんな違いがあって、意外と落とし穴です。

著作権の関係で掲載できない問題に違いがある。

特に国語にありがちなのですが、著作権の関係で大問がまるまる一つ掲載されていないケースをチョイチョイ見かけます。

が、A社は非掲載の問題が、何故かB社では掲載されていたり。。(法的に問題がないのか?許可を得て掲載されているのかはわかりません!)

これは大きな違いですが、なかなか気づかない違いかと思います。

掲載できていない場合は目次などに記載されているので2社を見比べた方が良いと思います。

うちの息子は受験用に私立3校を買いましたが、うち1校にそのような状況がありました。

②英語のリスニングの音声が違う。

学校が音声データを配布してくれているわけではありませんので、音声は各出版社が公表されている原稿などを元にして作成されています。

ので、当然そこには違いがでてきます。

うちの息子は東京学参のリスニングが聴きやすいと気に入っていました。

ちなみに、こんな事を言ってはなんなのですが、両社ともインターネット上にデータが公開されてあり、特にパスワードなどもなく聴くことができます。。

③解答用紙も各社作成

こちらも各社がオリジナルで作成したものが別冊で入っていますが、某社はデータのダウンロードができるので繰り返しトライする場合に便利です。(ちなみにこちらも。。。略)

 

うちは神奈川県立と私立3校の4冊を購入しましたが、丁度2冊づつでした。たまたまですが。

②③は前述の通り不便はないですが、①は大きいので要チェックですねー。

 

ちなみに各校の出題傾向についてはネット上にも情報が出ているので参考にすると良いと思います。

https://www.waseda-eg.com/kouju/nyusikeikou/

ここはうちも参考にしていました。

 

##

過去問は12月ごろから本格的に取り組み始め、主に土日祝日の朝から、実際の試験時間に合わせてやっていました。

序盤は傾向分析と弱点対策を行い、終盤戦は本番時の時間配分の取り方などを意識しながら取り組みました。

第一志望校については7年分を3回ほど繰り返しました。初めて挑戦した際は惨憺たる結果でしたが、終盤はその3倍弱の得点をコンスタントにとれるようになりました。

同じ問題を繰り返すのは、時間配分などのテクニック向上のほか、弱点が克服できているかの確認ができますし、徐々に得点が上がる事でモチベーションアップに繋がるという効果もあると思います。

 

ちなみに回答用紙はダウンロードしたものを印刷すれば良いですが、問題の方は問題集をコピーして使うことを忘れずに!

うちは気にせず直接問題集に書き込みをしてしまったため、2回目の時に消しゴムで書き込みを消すのが大変でした。笑

(特に数学は問題に書き込みたくさんしますからねー)

 

また、学校によってはネット上に過去問を掲載しています。うちの息子の第一志望校は最新の1年分だけ掲載されていたので、その年だけはそのデータを印刷して使いました。

過去問題集では誌面を詰めるために数学の問題に余白はないのですが、本物は計算などの書き込みができる余白がとられています。

本物データで初めてやった時は「やり易い!」と感動していました。笑

8年ぶりにパソコン買いました

緊急事態宣言でましたね。

昨日からの報道と内容が一緒で拍子抜けな気もしましたが。

 

会社の方からも緊急事態宣言に対する方針が出たのですが、何も決めない、示さない、要は「君たちで判断してね」という内容。笑

期待はしていませんでしたが、期待以上に何も役に立たない方針でした。

最近の世の中はみんな責任回避に必死ですね。

 

さてさて、3月からぼちぼち在宅勤務をしておりましたが、家にあるのはMac mini late2012。この8年もののPCをリビングのTVに繋いで使っていました。

あぐらで仕事です。これが結構キツイ。笑

 

そこへきて息子の高校から入学式の中止と今後のお知らせが先週末に届きました。当面は自宅学習。課題を配信するのでPCとネット環境を用意してくれとの事。

 

ふむふむ、侘しいけど仕方がないかね。。ん。。まてよ。。

私の在宅勤務と息子の在宅教室??が重なったらどうする?ていうか重なるよね、確実に。

うちにあるiPhoneipad miniでも学校への課題提出とかはできるのでしょうが、画面ちっさいしipad miniはだいぶボロがきてるし。。

 

ただでさえ不便な環境にパソコンの取り合いとなったらコロナ家庭崩壊ですよ。笑

となり、土曜日にヨドバシドットコムでポチッと。

割と即断即決。在庫希少なMacBook air 13インチ、クアッドコアのゴールド色をすべり込み購入しました。

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ゴールドは不人気色なのか、デュアルコアクアッドコアもゴールドだけ残っていましたが、今は全て取り寄せになってますね。

同じような境遇で慌てて買った人が多いのかも。

PCを買う時は、今までは割と吟味に吟味を重ねて購入してきましたが、今回ばかりは急ぎました。

 

あとはネット環境ですかね。

同じように家にいる人が多いせいか、マンションのネットがここのところメチャクチャ遅いです。

バックアップとしてソフトバンクairwimaxかを導入しようか検討中ですが、こちらは慎重に見極めをしようかと。

 

いやはや、大変なことになってきましたね。

入学式が延期になりました。

先日、高校よりメールがあり、予定されていた入学式が延期になりました。

ネットで課題などが配信されるので、暫くは自宅学習とのこと。

 

先生や同級生と顔を合わせる事もないまま、通信教育のような高校生活スタートになるとはねえ。。

 

小中高生を自宅に閉じ込めておいて、遊び歩く大学生以上の大人が感染拡大しているニュースを見ると切なくなりますね。

 

行動範囲の狭い子供達を閉じ込めて、暇をもてあますお年寄りや、行動範囲の広い大人達をほったらかしてしまった。政策ミスですな。

古文は志望校の出題傾向を良くみるべし

うちの息子は公立高校向けの模擬試験を受けていて、古文はまあまあできていたのであまり気にしていなかったのですが、冬になって志望校の過去問をやり始めてみると古文が全くできていない。

こりゃどういう事?と息子に聞くと、「学校では古文の授業はほぼなかった。だから出来るわけがない。」との事。

??じゃあなんで模試では点数が取れるの?と聞くと、神奈川県の公立高校入試の古文の問題には注釈や現代文訳がついているから、それを読めば解けるのだとか。

公立高校は中学校で教える範囲を忠実に守って出題するから、そのような配慮がなされているのだとか。

一方で私立高校は?といえば、ネットの情報を見てみると、中学校での学習範囲なんぞはお構いなしに出題されるらしい。(これは英語、数学もそうかもですね。)

 

そのあたりの情報はコチラのサイトで入手しました。

https://www.waseda-eg.com/kouju/nyusikeikou/

コチラのサイトによると我が息子の志望校は高校古文の基本レベルの教材で勉強せよ、との事。

入試本番まで2ヶ月をきったところでのこの気づきはイタイ。

イタイがそうとなったら対策すべし、と、マドンナ古文シリーズから2冊購入。

https://gakken-ep.jp/extra/gakkou-saiyo/high_referencebook/1130384400.html

https://gakken-ep.jp/extra/gakkou-saiyo/high_referencebook/1130384300.html

 

とはいえそこまでの難問が出るわけではないようなので、最重要単語と基本的な文法を押さえるレベルにして、あまり時間はかけないようにしました。

週2〜3日の寝る前15分の単語学習と週末1時間程度の学習を2ヶ月弱こなしました。

 

現代文はそこそこできるようになってきたので、点数配分からすれば古文は半分もできれば良いかな?と。

 

やはり私立高校は特に志望校の出題傾向をしっかり把握して受験勉強に取り組むべきですねー。

過去問題集は購入していましたが、そういった出題傾向についてはネットの情報も大事ですね。

 

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ちなみに漢文については受験した三校とも触れられていませんで、まあ、これは出たら運が悪かったと思おうと、割り切ってノー勉を決め込みました。

 

 

 

苦手な国語は出口の国語

うちの息子は読書の習慣が無く、国語はとにかく苦手。中3の夏から学研のパーフェクトコースに取り組み始めましたが、模試などでの結果がついてこない。

 

本屋で色々と眺めていて気になって購入したのが東進ブックスの「現代文の勉強法をはじめからていねいに」。

http://www.deguchi-hiroshi.com/books/books38.html

大学受験向けのマンガですが、基本は一緒だろうと、息子に読ませてみました。

現代文は感覚的に解くのではなく、論理的にシステマチックに解けばできると、この出口先生は説いていらっしゃる。

 

息子曰く「分かった気がする」らしく、相性が良いのかな?と、引き続き同じ出口先生の著書であるシステム中学国語のシリーズを購入。

http://www.suiohsha.jp/news/n12294.html

こちらも半分マンガで、苦手かつ嫌いな国語に取り組むのにはとっつきやすい。

うちの息子は先の高校生向けのマンガを一通り読んだあとなので、論理入門編をすっとばして論理完成編と難関高校編をセレクトしました。

問題集というよりは、長文問題を解きながら解き方を身につけるための指南書といった趣きで、あっという間に一通り読み終えました。

 

解き方は見えてきたので、この後は長文問題に取り組み、実践して確かめるフェイズです。

既に取り組み始めていた、旺文社の上級問題集で実践してみて手応えは感じられたようです。

その後の模試の結果もジリジリとではありましたが上昇の傾向が見られましたので、以降は現代文は出口先生の著書で学習を進める事にしました。

 

引き続き取り組み始めたのは東進ブックスの「出口の国語レベル別問題集」。

http://www.toshin.com/sp/books/book.php?id=4250&yclid=YJAD.1585192078.rtrxFLCdcq2clOMq.raopOK4PRfaoy926FWmqj0hOygprsNcOBCE4TzkA9ElXmZVNSj9GEWhAIa7r90-

0の理論編から3の難関編までの4冊があります。一冊10題の長文問題で0理論編は解き方の解説、以降は難易度が徐々に上がっていきます。うちの息子は1をとばして0→2→3と進めました。

 

ところが、ジリジリと上がってきた国語の成績も冬になって伸び悩みを見せてきました。

以前よりは良くなったものの志望校合格にはあと一歩伸ばしたいところ。

息子に何ができて何ができないかを聞いたところ、「論説文はいけるが、随筆、小説がダメ」との事。

色々話し合った結果、うちの息子はとにかく慣用句などの語彙力が圧倒的に不足している事がわかりました。

小さな頃から科学雑誌や知識本は好んで読んでいて雑学は比較的あるものの、小説、物語的な本はあまり好んで読まなかったからでしょうか。

出口の国語で解き方のテクニックは理解しても、慣用句など微妙な言葉のニュアンスを感じとるセンスがなければ、そりゃあ伸び悩むのも致し方ないワケです。

論説文は良くて随筆、小説はダメって、あぁ、やっぱりこの子は理系なんだなぁ、と。

 

この頃はすでに私立の志望校を絞り込んでいたのですが、うちの息子曰く「志望校は論説文と随筆が良くでるが、小説はほぼでない」との事ですが、受験だけじゃないよね、言葉を知らないと生きていけないよ、と親としては思うワケです。

 

息子は単語帳的なモノがとにかく嫌いらしく、得意な英語も単語帳を使っての勉強は一切してきませんでしたが、短期間で少しでも言葉がわかるようになるにはやはり単語帳的なモノに取り組むしかないだろうと、夜寝る前の15分間を現代文の単語帳の勉強にあてる事にしました。(毎日は嫌だと言うので英語のリスニングと古文単語と現代文単語を日替わりで)

 

現代文の語彙力アップの単語帳的なモノは色々ありますが、高校受験向けに編集されたものは意外に少ないですし、特にこれといった特色もなく決め手に欠ける、というのが正直な感想です。

大学受験用なども眺めてみましたが、あまり時間に余裕もありませんし、「高校受験向け」だけにはこだわる事にしました。

結果、うちの息子が選んだ本は「高校受験必須 現代文難語1500」です。

http://urban-book.la.coocan.jp/book06.html

出口先生の「システム中学国語 漢字・語彙編」も使ってみましたが、これはちょっと「ん??」という気がしました。(特色は際立っていますが。)

http://suiohsha.jp/contents/jh_school/sys_n_language/bk_sys_n_language_kanji-goi.html

 

ただ単語帳を眺めているだけでは身につかないかな?と、息子と妻と私とで単語帳を囲み、「目についた慣用句を使って会話をしてみる」という試みもしてみました。

これがどれほどの効果があったのかはわかりませんが、少なからず単語帳を眺めているよりは言葉を使えるようになったのではと思います。

 

これは私も反省するところが大きいですが、普段から家族での会話があまり無かった事もたたっているのかな?と。

中学生男子ですから、家での会話が少ないのは仕方がないと思っていましたが、学校の友達とはどんな会話をしているんでしょうね?

ちゃんと日本語使えてるのだろうか?と、少し不安になりました。笑

 

ちなみに出口の国語レベル別問題集は1題2〜30分程度の長文が1冊に10題ですから、比較的すぐに終わってしまいます。繰り返し復習もさせましたが、新しい長文問題がやりたいと言うので、出口の国語の高校生版、出口の現代文レベル別問題集にも受験前に取り組みました。(1から2の途中まで。)

https://www.toshin.com/books/archives/2008/03/post_107.html

新しい長文問題に取り組むことで、少なからず語彙力アップにも繋がるでしょうから、それはそれで良かったと思います。

 

国語は最後まで一番不得意な科目でしたが、入試直前での志望校過去問の結果も徐々に上がり、苦手ではないレベルまでは引き上げられたかなと。

 

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ちなみに出口先生の問題集は、ネット上の評判をみると色々なご意見があるようです。著名な先生だからこそ、反対意見もあるのだろうと思います。

システムやら論理やらという事もあり、効率的に現代文の長文を攻略したい人、理系脳の人、苦手な国語の底上げをしたい人には向いているのでは?と思います。

 

ちなみに国語では古文、漢文も出題されますが、そのあたりはまたの機会に。(私立中高一貫校ではこのあたりも割と重要かもです。)

理系脳の鍛錬で数学得点力アップを狙う

以前の記事で書いたとおり、数学は鍛えれば伸びると考え、筋トレの如く、今の能力よりちょっと難しい問題をひたすらときまくる事で解法の引き出しを増やし、ひらめき力をアップさせる事を目指しました。

中3の夏から、とにかく沢山の問題集をこなしましたし、結果もついてきたので良かったのですが、振り返ると問題集の取り組む順番を間違えたかな?という反省点はありましたので、うちの息子が取り組んだ問題集の順番と、こうした方が効果的だったかな?という順番をまず書いておこうと思います。

 

◆うちの息子が取り組んだ順番

①学研 パーフェクトコース問題集 数量・関数編+図形編

https://hon.gakken.jp/book/1130446300

https://hon.gakken.jp/book/1130446400

中3の夏から本格的な受験勉強開始時に取り組み開始。

②文英堂 塾で教える高校入試 数学 塾技100

http://www.nyushi-sugaku.com/nyushi_technic.html

パーフェクトコースの難問に四苦八苦する姿を見かねて途中から並行しての取り組み

③旺文社 国立高校・難関私立高校入試対策 上級問題集 数学

https://www.obunsha.co.jp/product/detail/021661

パーフェクトコース終了後、塾技と並行しての取り組み

④東京出版 高校への数学 2019年5月増刊 Highスタンダード演習

⑤東京出版 高校への数学 2019年8月増刊 攻略!入試問題ベスト100

https://ts-webstore.net/?pid=143869158

https://ts-webstore.net/?pid=144604874

上記の②③の終了後、④⑤は並行しての取り組み

⑥東京出版 高校への数学 解法のエッセンス

直前図形編+関数・座標編

https://ts-webstore.net/?pid=120601263

https://ts-webstore.net/?pid=120602780

④⑤と並行して副読書としての取り組み

 

◆こうしたほうが良かったと思える順番

①塾技100

掲載されている問題数は少ないのですが、入試問題の出題分野毎に解き方、テクニックが丁寧に解説されており、教科書レベルから入試レベルに引き上げる参考書として最適。

受験勉強の入門編として適当な問題集かと思いますので、パーフェクトコースなどの所謂問題集よりも先にこちらから始めたほうが効果的だったかなと思いました。

見開き2ページで1技の構成で時間の配分も計りやすいです。

②上級問題集

難関高校の入試問題をセレクトした所謂問題集ですが、パーフェクトコース問題集と比べて解説が充実しているように思いました。(問題数はやや少なめ)

塾にたよらず自宅学習で難関高校の入試問題に取り組むのにはパーフェクトコース問題集よりも上級問題集のほうが向いていると感じました。

③Highスタンダード演習+入試問題ベスト100

高校への数学シリーズの増刊号は解説も充実しているし、問題毎に難易度と目安の時間が記載されているので学習計画が立てやすいのが特徴。

ただし、高校への数学シリーズは基本的に数学好きな人をターゲットにしているようで、息子曰く「マニアック」だそうで、初心者にはややとっつきにくい印象があります。

色々な問題集をこなして、もっと数学を鍛えたい!というモチベーションがうまれてから取り組むのがよいかな、と思います。

 

パーフェクトコース問題集は外してしまいましたが、問題集とは別の参考書があります。同じシリーズの参考書と問題集をセットで取り組みができるのであれば良いのかもしれませんが、うちの息子のように中3夏からの短期決戦のような状況ではこなすのが厳しいかと思いました。早いうちからじっくりと取り組むのには良いのかもしれません。

 

 

また、高校への数学シリーズは実にたくさんの問題集、書籍があり難易度別に編集されています。志望校のレベルに応じて問題集を選び、レベルアップを計っていくのに良いと思います。

↓こちらに詳しく書かれていますので参考に。

https://www.tokyo-s.jp/products/learning/?scroll=kosu

難易度別の問題集や解法のテクニックが学べるものなど様々です。

特に目で解く幾何シリーズなどは面白いと思いました。

https://ts-webstore.net/?mode=grp&gid=1655618

直前図形編を入試直前に購入しましたが、うちの息子は挫折しました。笑

ゆとりのあるうちに遊び感覚で取り組めると、ひらめき力が鍛えられて良いのかもしれませんね。

 

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とにかく沢山の問題集をこなしてきたと、我が息子ながら感心しきりです。甲斐あって数学は一気に得意科目になったと思います。

不思議と入試終了後も毎朝の数学を継続しています。(細々とですが。笑)

 

数学は英語や国語に比べて多種多様な問題集があると思います。

志望校のレベルと現状の学力の差、それと入試本番までの残り時間で熟せる問題集をしっかりと選択する事が肝要と思います。

そのためにも時間の目安が計りやすい問題集は重宝しました。

あとはやっぱり相性ですね。購入する前に本人が確認する事も大事かな?と思います。